naja日記

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屋久島冬季ソロ縦走敗退 

皆さまあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)mペコリ

屋久島に年越山行にいってきました。
今回はパートナーが決まらず、
初めての冬季屋久島だったので計画をすぐに変えられるように(撤退できるように)ソロで行く事にしました。
初冬山&初ソロ
ヘナチョコゆるふわハイカーの私にしてはかなりの冒険です。

ルートは
白谷雲水峡ー宮之浦岳ー淀川登山口下山、小屋泊です。

31日、いつものようにしげさんとあけみちんに白谷雲水峡まで送ってもらい(アリガトウアリガトウ)
しょっぱなからウールの厚手のグローブかたっぽをよろん坂に落っことしてきちゃって( ꒪⊖꒪)ジブンガシンパイ

きっとしげさんもあけみちんも一人でダイジョブだろうかと思ってただろうなー
いつもいつも心配かけてゴメンナサイ。

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スタート時の白谷雲水峡はこんな感じ。7時スタート。


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かなりゆっくりペースでトコトコのぼる。
苔むす森にも雪が降ってました。

辻峠で男女ペアに会う。私達新高塚小屋に泊るのよーと言っていたので、
女性がいるなら私も新高塚小屋に泊ろうかなーとしばしお話して。
二人は先へ、私は太鼓岩に向かいました。

8時半太鼓岩のてっぺんに。

立った瞬間号泣w

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はじめて見た雪の積もった姿!感動ーー!!
最初、太鼓岩で終わりでもいいかなーとか思ってたんですがw
これ見て俄然行く気になりました。あのてっぺんに行ってみたいー!

うるうるしながら楠川分れまで下ります。

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トロッコ道も所々雪が積もってた。

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11:00ウィルソン株着。
一組パーティーがいましたがすぐ移動したので貸切でした。

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12:00縄文杉着。久しぶりです縄文じいさん。
最初一人でしたが後から来たパーティーに写真を撮ってもらいました。しばし休憩ー

ソロで登ってると色んな人が話しかけてくるんですねー。
オンナノコが一人で冬山に登っちゃいかん!と言われましたww

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途中、この鹿さんに威嚇され先に進めなくなり
ちょうど休憩所のところだったのでガイドさんやお客さんに助けてもらいました。
かーなりコワカッター(づωー。)動物ニガテ もう撤退するしかないかと思いましたww
突破するのにかなり時間がかかりました( ꒪⊖꒪)難所でした!鹿がキライになりましたw

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12:45 初めて見た新しい高塚小屋。やっぱキレイー。
一人男性が泊まってたので(´・ω・`)ウーンと考え
新高塚小屋へ進むことにしました。

ここから先はトレイルクランポンを付けて進みます。

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見たことない景色に感動しまくり。

そして容赦なく落ちてくる雪爆弾に攻撃されながら(溶けて落ちてくる)
雨具を着ててもびしょびしょになり。

晴れてても雨でも濡れるんだなー(´・д・`)ハフ




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新高塚小屋になかなかつかないなー。やっぱ雪道は進まないなー

ふと足元を見ると左足のクランポンがないっ( ꒪⊖꒪)

( ・∇・) エート  どっかで落とした。
2秒考え元来た道をトコトコ下る(づωー。)ワーンワタシノバカー

かなり下ったところで

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発見されたトレイルクランポン。

そしてまたまた登る(づωー。)ワーンメンドクサーイ

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14:10 高塚小屋着
付いた時には空きがあったんですが、時間がたつにつれ小屋はいっぱいに。
あの男女ペアは結局来ませんでした(´・_・`) アレー?
まわり全部男性でしたが、お話しながらワインを飲んで8時には就寝。
とにかくあったかくて(暑くて)防寒着を全部脱いで、ネズミが出ないように祈りながら
ボッチ年越しでしたが、マル秘爆笑動画を見ながらひとりシュラフの中でケラケラ笑いながら寝ましたwww

あっさりと新年があけまして
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6:30新高塚小屋スタート。
暗い森の中を一人テクテク歩くけど不思議と怖くありませんでした。

それより小屋の周りでもびゅぉーびゅぉーって風の音がするんですけど( ・∇・) 昨日こんな音してなかたー


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風で揺れる樹氷

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登って行くとどんどん雪が深くなって

めっちゃ寒かったけど感動(´;ω;)ナイタ

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それにしても湿った重い雪。
前日小屋に干してた雨具も服も靴も乾いてなくてどんどん体温を奪われます。サムイ

樹林帯を抜け稜線に出ると風が一層強まります。
ひとりぼっちで、真っ白で前も後ろも見えないし、
雪が飛ばされトレースが良く見えません。
しかもみんな迷うのかトレースがいっぱいあるー(´;ω;)
コレ、迷ったらオウチに帰れないなー怖いなーと
独り言言いながら

平石岩屋、平石まで行ったのですが、
風がすごく強くなり、斜面に吹っ飛ばされた時は落っこちると思いました。
ヘタレな私はそれ以上先に進めませんでした。
ここで撤退を決定。
山頂に向かってる若い男性もいたのでツッコんで行ったら行けたのかもしれないけど
吹っ飛ばされたダメージって結構大きかった。コワカッタ

泣きながら下山しました(´;ω;)ヘタレデクヤチィ


白谷まで戻ろうかと思いましたが
違うとこ通ろうと荒川登山口まで下山。


IMGP0078.jpg
14時荒川登山口着。

初冬山&初ソロ縦走は
あえなく撃沈してしまいました。
今回もよく泣いた屋久島でしたw
いい経験でしたー

反省点はめちゃくちゃいっぱいありすぎるけど
雪の中を一人で好きなように歩けるのは
楽しかった!冬山コワイ!と思ったのも楽しかったー
楽しかったー楽しかったなー

また行きたい。リベンジガンバリマス(๑・∀・๑)エヘ
今年の年末も行きたいなー

今年も地味にマイペース&ゆるふわで頑張ります。
どうぞヨロチク♪

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屋久島縦走2泊3日 花山歩道ー花之江河歩道 Day3 

かなりの強風で寝たのか寝てないのかわからないまま朝。
3日目スタート!
5人で花之江河まで向かいます。


黒味岳分岐で見た光


晴れた花之江河は初めてー!
いつもガスガスだったのでw

ここで3人とはお別れです。
私とメイちゃんはここから花之江河歩道を通ってヤクスギランドへ下山します。
バイバーイ!アトデネー!と元気よく別れて




まずは石塚小屋に到着。この辺りからガスってきてましたね。
ここで偶然会ったヤクスギランドから登ってきたおじさんが、
このルートがめっちゃキツイ!と弾丸のように話されて…

そんなにきついルートなんかな?(´・ω・`)まぁ渡渉点は問題ないみたいだから行ってみよう。
とテクテク進みました。


晴れたりガスったり。展望台では空は明るいけどまっちろでした。



花之江河歩道は部分的に荒廃してる箇所があり注意。と地図には書かれてますが
あまりそんな感じはしませんでした。

少なくとも大崩よりはピンクテープがすごく親切についてるし、
アレ?ってなったら戻ってキョロキョロしたら見つかります。



アップダウンはありますが、快適なとても素敵な登山道だったと思います。
ヒルがいっぱいいると聞いてたのですが全く見ませんでした。


渡渉点もなんなくクリア。



そして感動だった大和杉との出会い。
ほんとに生き生きとして立派な杉でした。


かなりいいペースで歩けて気持ちがよかった!



お昼すぎにヤクスギランドに到着。
ここから階段がちょっと大変でした…なめちゃいけないヤクスギランドw

無事下山することができました。
楽しかった!ホントに楽しすぎた2泊3日でした!
よく歩いたねw



無事生還ぱーちーをよろん坂でして、生ビールが最高においしかった!
宴会して次の日帰る予定だったのですが…


台風きちゃってトッピーもフェリーも欠航。飛行機は満席。
もう一日屋久島に滞在して観光してましたw



台風が去って行ったあとの夕陽が泣けるくらいキレイでした。

本当に本当に楽しかった屋久島縦走。
メイちゃん一緒に行ってくれてアリガトウ。
ほんとに頼りになるパートナーでした。よく泣いたねww
来年もガンバロウ!

感動と思い出がいっぱいの冒険になりました。

あけみちん、しげさんいつもアリガトウ。
またすぐ帰るからね。
いつも行くたびに屋久島が大好きになるけど
今回もやっぱりまた屋久島が大好きになりました。
今すぐにでも帰りたい。
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屋久島縦走2泊3日 花山歩道ー花之江河歩道 Day2 

2日目の朝もびっくりするくらいの快晴!
ヤクチマなのに…

寝不足の割には結構元気にスタート。3時間かからずに鹿之沢小屋に到着。


やっぱり誰もいない。ソリャソーダ
軽く休憩をして永田岳に向かいます。


なかなかキツイですw


途中でみた障子尾根の姿に本気泣き。雲が生きてるよう。かっこよすぎて感動ー!


前回はガスってたローソク岩も今回は泣けるほどクリアに見えました。


眺め最高!感動の永田岳山頂。ウルウル

ここから今回の目的の一つ、祠探しをして結構時間が経ちました。
無事見つけてお参りできましたー!

途中、焼野三叉路でお昼ご飯を食べて
昨日たぶんこの辺りでビバークした3人組は大丈夫だろうか…と気になったりして。


宮之浦岳から見た永田岳


宮之浦岳3回目にしてやっと晴れた。晴天の宮之浦山頂は初めてです!ww


私の相棒とメイちゃんのマリポサと永田岳。


宮之浦岳の祠も探すことができて、栗生岳の祠にもお参りで来て
無事三岳参りをすることができました! (ง •̀ω•́)งヤッター!

と、散々ゆっくり遊んだ後、今夜のビバークを翁岳分岐あたりでしようと思ったのですが
地面が濡れててよろしくなく。
他のとこ探そうとテクテクと歩き、投石岩屋にいったんテントを張りました。
でもちょっとナナメってて狭いので、確かもうちょっと先に開けたとこがあったような…と
ちょっと偵察に行き、よさげな場所があったので移動。

かなり風が強いけど、星が見えたらいいなーと。




とりあえず2日目歩ききったことにカンパイ!
この日の行動時間、9時間くらい。(遊び過ぎ)



本気泣きした夕陽。

この日も2人ボッチだろうと思ってたら、隣に工事のオヂサンがテン泊しにくるし
夜暗くなってけんたろと猟師さんと上田さんが突如現れて、
すごくビックリ&3人が無事だったことに安心して涙出たし…ほんとに無事でよかった。
よく見つけられたねーサスガ
初めて屋久島ヒメネズミが走り回ってるの見ちゃったし…( ꒪⊖꒪)ワインこぼした。

みんなで一晩過ごすことに。(ネズミ込)

風が強くて結構冷え込んだけど
賑やかで思い出深い楽しい夜になりました。
感動してよく泣いた一日だった。


【反省点】

2泊3日でワイン一本では全然足りない2人。
超反省!w
まだ夏用シュラフでイケルけどカイロは必要でした( ・∇・) モラッタ
夜はかなり冷え込みました。
2泊3日ガス缶110でも余裕で行けるけど、暖かい紅茶飲んだり湯たんぽ作るならギリギリかな。
標高高いとこではなかなか沸騰しませんでした。予備に固形燃料くらい持っててもよかったかも。
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屋久島縦走2泊3日 花山歩道ー花之江河歩道 Day1 

花山歩道は前回の縦走で、鹿之沢小屋から栗生の海まで
ガスガスの中をももたんと必死に歩いたところ。(暗くなってたw)

その時に見た巨木だらけの原生林と歩きがいのあった登山道に惹かれて
次は登ってみたい!とずっと思ってました。

今回の当初の計画は
栗生の海から花山歩道ー尾之間歩道ー海までの0to0でした。

この計画を立てた時に悩んだのがパートナーです。
なかなかハードな登山道&時間の都合上、初日はビバークになるので
(ビバーク地は前回見て「ここでビバークしたいなぁ…」と思ってた花山広場)
精霊たちが夜な夜な宴会をしてそうな巨木に囲まれた神秘的な場所で一晩すごすわけです。

タブン人も誰もいないだろうし…(´・ω・`)オンナノコを誘っていいものかウーン と悩んでいたところ、
何回か一緒にワイルドな?大崩テン泊をしてる、健脚のしっかり者のメイちゃんに話したら
行きたい!と言ってくれたのでパートナー決定!ヽ(;▽;)ノヤッター!


ですが、お休みの関係で尾之間歩道下山ではスケジュールに無理があり…
余裕をもって1日予備日を設けることに(コレが正解だった)

0to0は来年に持ち越し。

花山歩道ー花之江河歩道の「花ー花ルート2泊3日」にしました。





初日、花山歩道登山口まであけみちんとしげさんに送ってもらい(本当にイツモアリガトウ)

いってきまーす!と元気にスタート。
結構な急登を登る登る。

「まるで大崩みたいだね」

と2人で会話してたくらいよく似てました。


想定外の天気の良さで気温が高くて滝汗でした!

下のほうにはヒルたんもいました…ウニウニしてた( ꒪⊖꒪)被害ナシ

とにかく暑かった!

そして誰にも会わなかったw

おそらく屋久島についた時の感じだと縄文杉や白谷雲水峡は人でごった返していたでしょう。



延々と続く登りと前日からの寝不足&移動疲れに
私は見事なバテっぷりでした。もうつかないかもーーと嘆きながら

巨木だらけの中を

「すごいねー!」

「ほんとにすごいねー!」

「すごすぎて鳥肌立つよねー」と何回も感動しながら

地図で現在地を確認しながら進みます。

左にピークを見つけ焼峰に到着。

そこからは大竜杉を通過し花山広場に到着。


ついたーー!ヽ(;▽;)ノ

途端に元気になる2人w

花山歩道登山口ー花山広場までは、ポケット登山マップでは4時間
山と高原地図では2時間30分とコースタイムにかなりの差がありますが
私達はバテ気味ゆっくりめで歩いて3時間かからないくらいでした。



また会えたね。
今日は一晩お世話になります。



テントを張って、前回感動した水場に水を汲みに行き(水量少なかった)


四方八方巨木に囲まれてカンパイ!

2人ボッチで、誰もいなかったけど
木々の葉の間からキレイな星も見れたし。
ワインを飲みながらおしゃべりしながら、音楽聴きながらゆらゆらしながら。

ホントに素敵な夜でした。
でもさすがにちょっと緊張感あり。
寝たのか寝てないのかわかんなかったけど
元気に朝をむかえることができました。



巨木さん、一晩お世話になりました。ホントにアリガトウ。また来ます。



さて、2日目に突入ー!


【オマケ】



今回はメイちゃんと軽量化にこだわって
2泊3日ワイン一本込で7.2キロ(水含まず)
軽く、長く歩きたい。がテーマです。
全てのギアの重さを量りました。
今まで不要なものをいっぱい持って行ってたんだなぁ…( ・∇・) ww
ホダプン、いつもアドバイスアリガトウ♪
まだまだ改善するとこいっぱいあり。


新しい相棒HMGのSouthwest Pack
ハイブリットキューベンで重さ900g
フレームあり。

めちゃめちゃお気に入り♡
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屋久島~モッチョム岳への道 

屋久島 モッチョム岳

標高940m

2013-05-04 20.24.55

2年前、初めて屋久島を縦走した時、ずーーっと雨が降って
思い切り屋久島の洗礼を受けました。
雨が降るのを覚悟していても、やっぱり冷たくて辛かったですw


下山して、みんなにお祝いしてもらって
屋久島最終日。

観光した時に初めて陽が差して

その時、尾之間からモッチョム岳の姿をはじめて見ました。

その特徴的な岩肌と雄々しい姿。
やっと晴れた屋久島。
屋久島でみんなで一緒に見れた初めての山。
心を打たれました。

でも、登るのがとても大変だと聞いて、
ウィキペディアでも
「この山を登ることが出来れば屋久島の山は大概登ることが出来る」
と書かれていて…

きっと私にはムリだなー(´・ω・`)と。
誰かに連れてってもらってもきついだろなー。

いつか、できれば、登ってみたいなぁと
ずっと思っていました。







そのモッチョム岳に登ることが今回の旅のメインイベントです。

一緒に登ると言ってくれたももたんと
登山3回目にして「こんな機会めったにないから行く!」
と宣言したまいちゃんと3人でチャレンジしてきました。

登山口までじょりたんうえさんが送ってくれました。アリガトウ~♪

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なんとなくポーズがぎごちないけどやる気に満ち溢れた2人w

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登山口から急登をえーーいっ!と登ると苔むしたきれいな森が。

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まだゴキゲンで元気なまいちゃんw

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モッチョム岳には何箇所か水場もありました。


1時間ほどゼェゼェと登ると万代杉という巨木が見れます。


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でかいでしょ?

そのがっしりとした姿にしばらく見とれ(つつホントは休憩してたw)

モッチョムにはもう一本、モッチョム太郎という巨木があります。


ひょっとしてコレヂャネ?
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モッチョム太郎(仮)
コレだよー
いやもっとでかいだろー

そもそもモッチョム太郎ってナニヨー
食いだおれ太郎の筋肉ムキムキ人形があるんぢゃないの?

とアホな話をしつつ進みます。

で、やっぱ
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違ってたwまだ先だったww

激登って激下って


やっとやっとモッチョム太郎発見!

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「太郎~~~!」と駆け寄る三人。

会いたかったよモッチョム太郎。
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モッチョム太郎君はのびやかな、まだがんばってる感じの木でした。
ハグハグしながら、会えて嬉しいよ。ガンバッテね。私もガンバルよ。

となぜか誓う。

そこからまたひたすら登って

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神山展望台についた!

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眺めにしばし感動~
ココが今回の最高地点979m。



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ここから山頂に向かって尾根沿いを歩くんですが
何箇所かロープもあり気が抜けません。


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最後の山頂までの大岩のロープ

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まいちゃんも必死にロープで登ります。

そして念願の
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全員でモッチョム登頂!
とてもうれしかった!

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景色は最高でした!

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本当にクリアに見えました。

まいちゃんにアブナイと止められたけど
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喜びの山頂ジャンプww


2013-05-05 13.16.59
絶景でうまかっちゃんを食べる。
おいしかった…涙

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絶景コーヒー、最高にうまし!
目の下の尾之間から、この山頂を見たんだなぁ…と思うと
感動もひとしお。モッチョムに来れたんだなぁ…

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かなり長い時間山頂にいましたが、貸切で風もなくあたたかくて
本当に気持ちよかったです。

2013-05-05 13.10.05
よくがんばりました。
途中でリタイアするかなーと思ってたんですが
「絶対に山頂まで行ってやるっ!」と自分に言い聞かせて必死に登ってる姿を見て
感動しました。
根性あるね!

ももたんがいつも優しくしてくれて、まいちゃんのペースに合わせてくれて
本当に感謝です。
ももたんがいなかったら登れなかったよ。いつもいつもアリガトウ♪


そして下山。

モッチョムは、下山がキツイ( ꒪⊖꒪)←naja調べ

久しぶりに膝が笑いました。
どうか滑り落ちませんようにーと祈りながら

無事下山。
下山したらみんなで見よう。と言っていた
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千尋の滝も見れました。水量少なかったねー

千尋の滝周辺は携帯の電波ナシ。

しょうがない。
こうなったら県道まで歩いて行こう!(☉∀☉)(あわよくば海まで)←心の声

テクテクテクテク林道を歩いていくと

心配したあけみちんが
すみれちゃんにお迎えを頼んでくれて

「指名手配犯、かくほっっ」←すみれちゃんの第一声ww
無事確保されましたw
あけみちんいつも心配かけてゴメンネ。


あとちょっとで県道だった!ガンバッタね~

せっかくここまで来たんだからと
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すみれちゃんが竜神の滝に連れて行ってくれました!アリガトウ~~♪

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全員けがもなく、お天気最高でモッチョム岳に登れました。
あの山頂にいたなんて信じられない。

ももたん、まいちゃんアリガトウ。
一緒に行けてすごく心強くて楽しかった。
ももたん、帰りの運転ずーーっとしてくれてアリガトウ。
その優しさにいつも感謝です!

あけみちん、しげさんいつも本当にありがとう。
すみれちゃんも晴耕雨読のオーナーさんもアリガトウ。
屋久島アリガトウ!

2013-05-05 17.17.27
今年の願い、一個叶った!
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