naja日記

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The days of wine and roses 

「ずぅあ でぇ~ぃすぅおぅわぁいえんろぉぜぇ~」

この曲を聴くと、それが甘く歌うサラ・ボーンの曲でも、エバンスのピアノ曲でも

矢野沙織のサックス曲でも、シナトラみたいにスイングしちゃう曲であっても

胸のところがぎゅぅぅうううっとつかまれるみたいになります。

おべんと食べ終わりました、najaですーー。ちわ。

この曲の日本語タイトルは「酒とバラの日々」
そう、ブログタイトルですね。

楽しい夢のような日々はあっという間に過ぎていく
そしてもう戻れないよ(涙)
私だったらいつに戻りたいだろう?

お気楽だった子供時代?かなりお気楽だった10代?もっとお気楽だった20代?


う~~~~むぅ。


色々楽しかったり大変なこともあったけど、


やっぱ今が一番いいや(なんじゃそれ)


これから酒とバラの日々を作っていこう。


~~~~~~~~~~~~~~~~


The days of wine and roses
Laugh and run away like a child at play
Through the meadowland toward a closing door
A door marked "Nevermore" that wasn't there before


The lonely night discloses
Just a passing breeze filled with memories
Of the golden smile that introduced me to
The days of wine and roses and you


酒とバラの日々は、
遊んでいる子どものように、
笑いながら走り去っていく。
草原を走り、閉じかけている扉に向かう。
「Nevermore(決して二度と戻れないよ・・・)」と刻まれた扉。
そんな言葉、前にはなかったのに。



孤独な夜は、吹き抜ける風が、
溢れる思い出の数々をよみがえらせ
あなたに出会ったころの、あの光輝く笑顔を運んでくる。

酒とバラと、そしてあなたがいた日々を。



~~~~~~~~~~~~~~



細かいニュアンスとか違ってても許して。特に後半。焦る3


映画に使われた曲で、美しくてエレガント。歌詞もとっても美しく解釈できる曲ですが、

実は映画は、幸せだった夫婦がアルコール中毒に陥っていく話で、
暗く、救いようがない話だったりします(爆)
それで閉じかけている扉を開けると(それ以上飲んじゃうと)もう戻れないよ…と言ってるのです。だと思う。
そんな2面性も好き。映画より曲のほうがとっても有名です。


まぁ、私は単純に「酒とバラの日々」=「楽しい日々」
そして楽しかった夢のような日々はもう帰らない。と、懐かしむラブソングである。
と都合のいいように解釈しております。
若い時にはわからないんだよね。これが。
大好きなんだよ。
切なくなるんだよ。
いろんな人が演奏したり、歌っているのでぜひ聞いてみて下さい。

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